脱毛サロン・エステ・クリニックで脱毛

 

医療レーザー脱毛の原理

 

医療用に使用されるレーザーとは一種の波長を持つ光を集めた光線で、特定の色に吸収されたり作用する性質を持っています。

 

医療用レーザーは外科手術によるレーザーメスや視力矯正や審美歯科、美容分野ではシミやアザ除去の治療など多岐にわたりますが、脱毛の分野では永久脱毛を可能にした最先端の治療法として知られています。

 

このように治療を目的としたレーザーの使用はすべて医療行為にあたりますので、医師のいる専門の病院やクリニックでしか行うことができません。

 

医療用レーザーは火傷や肌トラブルの可能性がゼロではありませんので、万が一のときのためにすぐに対処できる環境が必要となっています。

 

 

レーザー脱毛は威力の強いレーザーを使用するため、脱毛治療の中でも一番効果の高い方法です。

 

レーザー脱毛に使用される光線は、毛根部分の色素(メラニン)に吸収されて熱に変換されます。

 

この熱が毛を育成する毛乳頭にある毛母細胞を破壊しますので、毛自体がはえてこないようにすることで高い脱毛効果を得られるのです。

 

すべての毛は「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルによって抜けたり生えたりを繰り返していますが、レーザー脱毛の光線が作用するのは毛の伸びる「成長期」のみとなっています。

 

この周期に合わせて照射していきますので、一度で完全に毛をなくすことはできないということをしっかりと理解しておきましょう。

 

また産毛や軟毛に対して脱毛をおこなうためには、出力を上げないと効果が出にくいといわれています。

 

その場合は、ダイオードレーザーを使用している機種がより効果的だということです。

 

芸能人やモデルはレーザー脱毛してる人が多い

 

個人差はありますが、レーザー脱毛は平均で5〜6回の照射で脱毛が完了するといわれています。

 

つまり、毛の成長に合わせてレーザーを5〜6回照射する必要があるということです。

 

レーザー脱毛は毛を作り出す組織を完全に破壊することが可能ですので、文字通り本当に毛が生えてこなくなるのです。

 

そのため芸能人やモデルはレーザー脱毛をしている人が多く、うぶ毛もしっかり処理ができますのでいつでも自信を持つことができるのが最大の魅力です。

 

また完全に脱毛することで毛穴がひきしまってますので、キメ細やかな肌になり、美肌・美白効果も大いに期待できるのです。

 

最近では医療機関の脱毛でもIPL(光脱毛、エステよりも出力の強いタイプ)やラジオ波を使い施術をおこなっているところも出てきていますが、やはり色の黒い太い毛はレーザーの方が効果があるようですね。

 

いいことばかりのレーザー脱毛のようですが、光脱毛に比べ出力が高いために痛みを感じる人が多く、費用が高いのが難点ですので、自分の予算と掛け合わせてじっくり検討してみましょう。